LIXILの混合水栓が壊れた。
レバーが動かなくなり、止水出来なくなった。
水洗を分解してみると、中からプラスチック片が出てきた。

欠けた部分が1箇所、どこに付いていたのかよく分からないプラスチック片が1個ある。
どうやらこのプラスチック片が可動部に挟まり、レバーが動かなくなったようだ。
プラスチック片を除去し、欠けた部分はそのままにして組み立てたら使えるようになった。
欠落部がどこに付いていたのかよく分からないのだが、破損部はレバーを前後に、つまり水を出すか出さないかの動きに関係する部分だ。
とりあえず直ったのだが、やがて使えなくなるだろう。
勝手に水が出る事は構造上考えにくいが、バルブ部分の不具合なので根本的に直さないと。
この部分は部品として買うことが出来るのだが、8,580円と高い。
業販掛け率が5割位なのだが、価格統制が取られているのか?安くは買えない。

まるごと新品を買うと送料込みで1万円ちょっとなので、迷わず新品を買った。
即納ではなく荷着までに数日を要した。
今のところは破片を取り去ったもので使えているが、キッチンの水栓なので使えなくなったら困るので買っておいた。
LIXILはプラスチック関係が弱い気がする。
そもそも水栓が壊れるなんて珍しい気がするが、LIXIL的に寿命は10年みたいな感じだとか。
ちなみにこの水栓は2018年に買っているので、8年で壊れたことになる。


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