プラスチック製品供給不安定

これまでにもオイルショックはあったわけだが、経済規模だとか産業構造の変化は石油依存度が上がる方向になっている。
プラスチック類を再生するにも石油原料が必要なわけだから、リサイクル製の高いものを使えば良いじゃないかという訳にはいかない。

建材や梱包材の供給が不安定になっている。
樹脂製浴槽の受注停止のニュースがあったし、断熱材や塗料系材料の大幅な値上げも行われている。
梱包材も値上げ或いは販売停止が相次ぎ、各所に影響が出始めている。

供給不安定は米騒動と同じで、流通量を減らして値上がりを待っているとも言われるがどうなのだろうか?
太陽光発電とEVがあれば石油なんていらネーよと豪語していた人たちもいた。
太陽光発電は否定しないが、環境負荷が下がるわけではない。
原発と同じで製造時や建設時には大量の炭酸ガスを排出するからだ。
しかも寿命が余り長くない事、日本の場合は自然破壊とセットでなければ考えられないことが問題である。

EVも乗りたい人が乗れば良いのであって、環境負荷が小さいとかランニングコストが安いとか必死になる必要は無い。
環境負荷が低くないことは既にいくつものレポートがあるし、日本の場合は電気代が高いのでランニングコストのメリットも余りない。
軽自動車など近距離用の乗物としては良いかなと思う。

次期エルグランドは1.5リッターの可変圧縮比エンジン搭載だそうだ。
エンジンがKR15DDTなら最高出力は115馬力で、さすがにアンダーパワーかなと思う。

「エンジンは発電用だから関係ないことくらいガキだって分かる、駆動力はモータだからパワフルなんだ。」と言っている人もいるのだが、モータを動かす電力はいったいどこからやってくると思っているのだろうか。

バッテリー容量が大きければまだしも…

これは凄い!EV並みの52kWhか。
ま、これはGoogleAIのへっぽこぶりを見せつけているだけである。
記事は新型リーフのバッテリー容量を示し、その下にエルグランドの記事があるのでGoogleAIには見分けが付かなかったと言うことだ。

コメント

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