Xperiaアカウントは何故炎上したのか

Xperia1 VIIIの写真とその加工を紹介したPostが問題になったとか。
私はこのPostをさっきまで知らなかったのだが、AIによる加工というかパラメタ設定が酷いと言う事らしい。

SONYは「露出やシャッタ速度などの設定を自ら行うのは面倒だから、AIがその時々の被写体や条件を判断して、最適な設定を提案する」という。

各写真の左がオリジナルで、右側がAIの考えた設定だそうだ。
明らかに露出オーバになっているのが分かる。

SONYはこれに対して、オリジナルの画像に対して4枚(4種類)の設定での映り具合を提案し、そのなかから自分の好みの設定を選べば良い、Postの写真は明るくしすぎた感があるが、選択出来るのはこればかりではないとした。

いや、それって言い訳になっていないでしょ。
少なくとも4種類の中の1種類は明るすぎる設定のものが含まれているわけだから、誰が見ても失敗作も含まれますよと言っているようなものだ。
現在試作段階で設定が煮詰まっていないとか、補正を最大に効かせた例を使ったとか、何か他に言いようがあったと思う。

これらの写真に対しては以下のようなコメントが書き込まれた。
・左側の写真の方がずっと良い、左右の写真の位置が間違っているのではないか。
・SONYのAIとは露出を過剰に上げるだけのものなのか?
・写真を台無しにするAIなど搭載しなくても良い。
・無加工写真をよく見せるために、酷い写真をAIに作らせたのか。

ケータイwatchの記事中の写真を見てみる。

画面ではよく分からないが、オリジナルで良いんじゃないのかな。
カメラのハードウエアとして、従来からの光学ズームは廃止された。
望遠は(35mmフィルムサイズ換算)70mmで、140mm相当(撮影画素数は1/4の1200万画素になる)に切り出す事が出来る。
撮像素子サイズは従来より大きい1/1.56型となっている。

前モデルであるXperia1 VIIは光学ズームで170mm相当までの望遠だった。
撮像素子は1/3.5型だ。
光学ズームユニットは価格が高いと言う事と、撮像素子の大型化が難しい(iPhoneのような仕組みにすれば出来ない事はない)ので、ディジタルズームにしたのだろう。

コメント

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