暖かな確率70%という4月に入ると、3月末の暖かさからは一転して寒くなった。
日中の気温が10℃に届かず、暖房を使った。
中旬には数日にわたって気温が上がり、静岡市で30.3℃を記録した。
大雨と強風で桜の花も一気に散ってしまった。
比較的気温の低かった3月には余り新芽を出さなかった木々だが、4月半ば頃には一斉に黄緑色の葉を纏った。
昨年から続いた少雨傾向は徐々に解消され、雨の日も増えた。
下旬には気温の下がる日があり、日中の温度が10℃前後と寒い日があった。
昨日も日中の外気温度が9℃と寒く、暖房を使った。
寒暖の差の激しい時期は過ぎたと思ったのだが、4月になってもその傾向は変わらずだった。
今朝は昨晩から降り続いた雨が激しさを増していた。
外気温度は10℃位で、昨日に引き続いて暖房を使った。
予報によれば最高気温は20℃を超えるとなっていて、夕方には雨も止むらしい。
明日は更に気温が上がり、夏日になる予定である。
5月/6月/7月は高温傾向の予想になっている。
エルニーニョ現象発生の可能性が高いそうだ。
内外タイムズは不安を煽る。

エルニーニョが発生すると太平洋高気圧の張り出しが少なくなり、つまり太平洋高気圧にすっぽり覆われるような気候が少なくなる。
気象庁の予想を見ても、太平洋高気圧が少し北に移動したような傾向になるとしている。
エルニーニョが発生すると冷夏になりやすいのはその為なのだが、一方で太平洋高気圧のヘリを南風が回ってくるようになり、多湿多雨傾向になる。
気象庁は昨年より気温が上がりにくい夏になるとしている。
大げさが大好きな気象協会はどうか?
夏の暑さには触れず、高温多湿との表現に留まっている。


エルニーニョの発生した年の夏の傾向


猛暑と言いたいところだけれど、冷夏の可能性もある、みたいな予想かな。

連休で出かける方も多いと思うが、高速道路に於ける重大事故の多くは追い越し車線で起きている。
追い越し車線を”走行”する位なので、注意力もそれなりなのだろう。
静岡県内の東名/新東名高速道路は取り締まりが多い。
速度違反や追い越し車線の走行取り締まりが行われるが、パトカーがサイレンを鳴らしてもそれに気づかない車が居て、追い越し車線を走り続けるのだそうだ。
嘘のような話なのだが、こうしたドライバーが一定数いるとのこと。
カラッと晴天続きというわけにも行かない連休なので、天気の急変や雨中走行はご注意を。
山のタイムラプス
南東方向のタイムラプス
南西方向のタイムラプス
夕焼けのタイムラプス1は、太陽は地平線から1.0度上にある
夕焼けのタイムラプス2は、太陽は地平線にある
夕焼けのタイムラプス3は、太陽は地平線から1.0度下にある
夕焼けのタイムラプス4は、太陽は地平線から3.0度下にある
夕焼けのタイムラプス5は、太陽は地平線から4.5度下にある
夕焼けのタイムラプス6は、太陽は地平線から6.0度下にある

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