芝は今年も草だらけ

芝は復活しないのだろうか?
草に覆われて陽が当たらなくなり、草を刈り取ったが芝は復活しない。
ダメかと思ってタピアンを植えたのだが、タピアンも草に覆われてだいぶ少なくなってしまった。

未だ何とも言えないのだが、笹系の草は少なくなって今年はドクダミの葉があちこちに見られる。
未だ成長していないので目立たないが、夏にはドクダミだらけになりそうだ。
草の勢力図は1~2年ごとに塗り替えられて、繁殖する草が変化する。
芝の手入れはそうした草の種類の変化を見て、適切な除草剤を撒かなければいけないのだと思う。

毎年春先に必ず現れるのがカタバミ、クローバみたいな草だ。
これは背が低いので余り邪魔にはならないし、他の草の下になってやがて枯れる。

タピアンは南側に移動して、草の生えない場所で咲いている。

除草剤はMCPソーダ塩(イネ科を除くマツバイ・ヘラオモダカ・ウリカワ・オモダカ・セリ・広域雑草)、シュアラスターじゃなかった、アシュラスター(メヒシバ・スズメノカタビラ。尾根か雑草には遅効・広葉雑草)、2,4-D(イネ科を除く広域雑草)、シバゲン(ヒメクグ・ハマスゲ・スズメノヒエ・広域雑草)を使ったことがあり、今もある。

今年はシバゲンと2,4Dを規定量より少なめに混合し、展着剤と共に散布した。
タピアンが生えている場所にはかからないようにした。

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