タイヤチェンジャの位置を下げた。

コラム

タイヤチェンジャは台の上に置いている。
これまでは高さ15cmのコンクリートブロックに、高さ15cmの四角いコンクリートを重ねて、つまり30cm上げていた。
何故かと言えばコンクリートの立ち上がり部分にビードブレーカが当たってしまうからなのと、南側の波板張りの時に邪魔にならないようにだ。
コンクリートの立ち上がり部分からタイヤチェンジャーを離せば良いのだが、スペースを幾らかでも広く使いたい。
こうして置くことによって車止めに後輪が当たるまで後退しても、タイヤチェンジャに車は当たらない。

南側の波板張りも終えたので、ギリギリまで高さを下げることにした。
ちなみに写真に見えているベージュのものはガス管で、従来は地中配管だったようだが、今はここを通っている。

そしてこのガス管に当たらない高さにするのには21cmタイヤチェンジャーを持ち上げれば良い。
そこで高さ12cmのコンクリートの塊に2×4材を2本重ねて乗せることにした。

2×4材は2本重ねているが、2本を重ねただけだと強度は2倍にしかならない。
しかし双方を接着すると強度は8倍になる(だったかな?)。
ちゃんと木工用接着剤を塗り、ビスで止めた。

木の桟はものを置くのに丁度良い。
もう少し”棚”を増やそうかと思っている。

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