猫のトイレが置いてある、3畳くらいの部屋がある。
窓はあるのだが換気扇がなく、これまでは窓の所に小さな換気扇を付けていた。
今回は重い腰を上げ、一回り大きな換気扇を取り付けることにする。
必要なものはアルミのダクトパイプ、屋外用のカバーで、換気扇は手持ちのものを使った。
ダクトパイプは10cmあれば良いのだが、ホームセンターで一番短いものが1.5mだった。

排気口のカバーは1,280円、Amazonで買うと少し高いのは送料分か?

換気扇を付けること自体は難しくはないが、問題は高さなのだ。
猫トイレ部屋の換気扇を付ける場所から南側の地面までは12mくらいある。
ハシゴの最大長は8mなので届かない。
そこで1Fから南側に降りる階段の途中にハシゴをかけた。

高いところの嫌いな私はへっぴり腰でハシゴを登り、φ150の穴をジグソーで開けたのだった。
モルタルの厚みは15mmくらい、カットし始めて少しするとジグソーの刃が折れてしまい交換。
その後は刃が折れないようにゆっくり切っていく。
室内側は何と言うことはなく、石膏ボードを切り抜くだけ。

あとはダクトパイプを通して換気扇をネジ止めして完了である。
この換気扇は電源をOFFにするとシャッタが閉じるような仕組みになっているのだが、その部分は外してしまった。
24時間動作させっぱなしなのでシャッタは不要だからだ。

配線を壁の中に通せば良いのだが、とりあえずと言うことで。
テーブルタップは引っかけてあるだけである。
猫が線を引っ張ったりするようなら何か考える。

コメント