電気柵の柵線とGND間に入れるコンデンサ、最初はイグニションコイルの所に付けてみた。
しかしこれは特に変化がなかったと言うよりPCのUSBデバイス切断音が鳴る頻度が増えたような感じだ。
そこで柵線の開放側、イグニションコイルから最も遠い位置とGND間に500pFのコンデンサを入れてみた。
これにより柵線電圧のピークは落ちたが、PCのUSBデバイス切断音には変化がなかった。
そもそも何でUSBデバイス切断音が出るのか。
USBデバイスが切断されたとPCが思うからなのだが、多少のノイズでUSBデバイスを見失うのかなぁ。
チャージコントローラは屋外にあって、そこから屋内のPCまで10mほどのレピータ付USBケーブルを引っ張っている。
なのでここはノイズに弱いかなとも思うのだが、ノートPCの方は気象計のコンソールとノートPCの間など2m位しかない。
気象計のセンサのケーブルは10m位あるのでノイズは乗ると思うが、それがUSBの影響を与えるのかなぁ。
何か根本的に違っているのかも。
つまりUSBデバイス切断音はあくまでも結果であって、USBケーブルのノイズが原因では無いのかも知れない。
春になって草などが生長して柵線に触れるものもあり、柵線電圧が落ち気味になった。
こうなるとノイズ問題は起きにくくなる傾向なので、次に問題が起きるのは冬が来てからだ。


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