壊れてしまった家

2年ほど前に記事にした家はどうなったのか?
家は放置されていて、草木が生い茂っていた。

ウチの道路を挟んだ反対側の家は破壊が進んでいる。
屋根が壊れたのでそこから雨水が浸入し、夏場には内部の湿度が上がり、木材腐敗菌の活動も活発化する。
蒸発した水分は屋根の腐敗を進め、壊れた屋根から雨水が入り込み破壊が進む。

ここの所大雪は降っていないが、50cmも雪が積もるような事があれば屋根が更に破壊されそうだ。
内部の水が蒸発するので屋根部分は特に湿気が溜まりやすく、夏場は温度も上がるし小動物も入り込む。
外壁はモルタルだと思うので、外壁部分はある程度残る。

他にも放置されている別荘はあるのだが、屋根がしっかりしていれば家自体は大丈夫そうに見える。
木が生い茂ったりつる性の草が絡まっていたりするので、そうした植物が隙間から家に入り込んでしまう事はある。

無塗装の木材で作られている家でも、壁面などはあまり傷んでいる風には見えない。
しかし水の溜まりやすい玄関の扉だとか掃き出しの部分などは、下の方が腐っている。

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