グレーなライセンスが使えなくなった

Oficce365の”永久版”と称されるものを買ったのはかなり以前の事だ。
ヤフオクで千円とか二千円とか、その程度の価格だったと思う。
企業か何かで契約したアカウントのバラ売りをしているのかなと思ったのだが、学校としての契約だったようだ。

先日起動したらライセンス切れの表示になった。
まあ10年も使えたのだから良いでしょうと言う事なのかな。
これは10年ほど使えたが、300円くらいで売られているものだと1年で使えなくなるなんて話もある。

もう一つは買い切り版のプロダクトキーだ。
これは100円で売られているので買ってみた。
買い切り版は団体用にしか販売されていないと思うので、これを切り売りしているという事?
オンライン認証は不可能らしいので、プロダクトキーは正規購入品でインストールIDはAIに生成させているのかも。

いずれもマイクロソフトのライセンスポリシーには反すると思うのだが、発行ライセンス数内であれば(実際に誰が使うかなどは規定されていないと思うので)実際問題としては良いのかな。

ライセンスの話ではなく経費の話だが、何が違法か合法かは不明確である。
・自分で購入した品物があるが、領収証を紛失した→経費として認められない。
・自分では購入していないが、拾った領収証で経費申告→経費として認められる。

officeソフトに関しては互換ものもあるし、無料のものもある。
個人利用であればあえてMicrosoft製を使う理由もない。
互換品の互換度合いだとか、過去のデータ(古いフォーマットのExcelデータなど)が開けるか否かみたいな所では違いが出てくる可能性はある。

無料版としてLibreOfficeを使ってみたのだが、操作が少し違う。
少し違うがExcelがいじれるのならLibreOfficeも何とかなる。
少ししか触っていないので細かな部分は分からないのだが、たまに使う程度であればこれでいい。

ソフトウエアの多くが月額課金になっている。
使用頻度の高いものなら月額課金でも良いと思うし、例えばATOKなどはインストール可能なPCやスマートフォンの数が多いので、家族で使うなどの用途では割安だ。
ExcelやWordを毎日使う人なら、いや、毎日使うとすれば業務用みたいな感じなので、それ以外の一般の人が月に何度か起動する程度では、コストが気になる。
月に1日しか使わない人だと起動に1,775円かかる計算だ。
買い切り版のOfficeHomeだと実売が2万円くらいで、月額課金の1年分と変わらない。

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