Googleも酷いがYahooも酷い

Googleアカウントが突然停止されて元に戻せない話はよく聞く。
これはほぼ回復不可能なので、そのアカウントを捨てるしかない。
ログインが出来ないのでデータも取り出せないし消すことも出来ない。

Yahooの場合は不正アクセス疑惑をかけられてアカウントが停止される。
これも回復の道は閉ざされるので、データやIDや登録電話番号を捨てるしかない。
登録電話番号やクレジットカード情報は削除して貰えないので、ずっとヤフーの手元に残る。
これは個人情報の保護に関する法律違反だと思うのだが、抜け道があるのだろうか。

電話番号は解約後に新しい電話番号を取得すると、その解約した番号(不正アクセス疑惑の番号)も使えるようになるとしている。
これってヤフーが電話番号から使用者を照会している(Yモバイル権限を使えば可能)事になる。
これは情報の目的外取得なので罰せられても良いはずだ。
以前総務省に聞いたことがあるのだが、個人情報の目的外利用に関しては所轄外だと言うことだった。

しかし実際には使えない電話番号が氾濫しているようで、「汚れた番号」と呼ばれる。
Yモバイルやpovo、楽天モバイルや一部MVNOは踏み台として使われることも多いので、汚れた番号が割り当てられる可能性が高い。

GoogleはGooglePhotoやGoogleDriveの内容を検閲している。
確かGoogleDriveにデータをアップロードした時点で、権利はGoogleに移るんじゃなかったかな。
なのでGooglePhotoの内容物はGoogleが(広告その他に)自由に使えることになっていて、実際に使った例がある。
もしかするとYahooも同様に、データの全ての権利はYahooになっているのかも。
そうでないと、勝手にIDを消してデータを取り出せなくすることが法的に難しくなる。

プログラムをはじめとする著作物も、GoogleやYahooにアップロードした時点で著作権を放棄したと見なされるのかも。

自分たちは情報を漏らし放題なのに、お詫びの一言で済ませてしまう。

ソフトバンクだから仕方がないと言えばそうなのだけれど、ヤフーIDも共通化されつつあるので被害は大きい。
そもそも不正なアクセスなどされていないのに、何故不正アクセス疑惑をかけられるのかも不明だ。

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