医薬品の確認事項が増えた?

ドラッグストアで特定の医薬品を買うと、いくつかの項目を確認される。
それは慣れたから良いのだが、先日同じ医薬品を買ったら使用用途を聞かれた。
使用用途と言われても、症状改善のために服用する以外に何かあるだろうか?
飲み薬を塗ったりはしないし、目薬を飲んだりもしない。

ドラッグストアの店員は、常備薬ですね、常備薬ですよねと言う。
いや、常備薬ではなく症状改善のために服用したいのだが、それではダメなようだ。

その医薬品は22包入りなのだが、全部一度に飲む事はないだろうから常備薬かと聞いているのだという。
全部一度には飲まないが、症状が改善するまでは飲む。
そしてそれは症状やその人の状態によって異なるわけだから、常備か常備かと言われても困る。

ようするにクリエイト(ドラッグストア)の店員の考えが足りないだけだ。
使用用途と使用者を間違えて聞いているのかな?
どなたがお飲みになりますか?と聞かれれば明確な答え方が出来るが、この場合に「服用者は私です」と答えないと販売してはいけないとなっている。
「一般用医薬品販売の確認リスト」にも使用用途の確認なんて項目はない。

別の店舗のレジのオネーさんが薬品係の方だった。
そこでも常備薬ですね、常備薬ですねと言われた。
常備薬と答えさせる規定があるのか?と聞いてみると、社内規定?か何かのようで、本部に申し伝えますみたいなことを言っていた。
要求する答えが”常備薬”なのであれば、”ここは常備薬とお答えください”と書いておいて欲しい。
ちなみにウエルシア(ドラッグストア)では常識的な質問で、答えに困ることはなかった。
ただ購入時期が異なるのと、5月から質問の厳格化みたいな通達だか何かがあったとか。
こうしたものは処方箋が必要な医薬品にすれば保険も使える。

この手の医薬品は通販で買うに限る。
サイトによっては簡単なチェックリストへの記入は必要だが、決まり切った事なので面倒はない。
最近の医薬品は価格統制が取られているので、どこで買っても価格はほぼ同じだ。

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