KENDAのKR20に交換してから時間が経った。
減りにくいタイヤ、ドリフト族御用達と言われるタイヤは本当に減りにくいのか?
と言う事で残り溝を測ってみた。

タイヤの残り溝は6.68mmで、1,000km換算で約1.8mm減った事になる。

これはLS388同様の減り方なのだが、LS388と異なり片減りしていない。
ただ中央よりも両サイドの方が減っているので、空気圧を260kPa→290kPaに増やしてみた。
XLなので空気圧は高めになるのだが、ミニの指定(260kPa~280kPa)より高めの方が良さそうだ。
LS388は静かなタイヤだったのだが、KR20はうるさい。
同じ減りでどちらが良いかと言われるとLS388になるのだが、残念ながら205/45R17サイズは私が購入した以降ずっと品切れになっている。
あの時も2本しか買えなかった訳で、その後輸入が停止されたのだろう。
なおリアタイヤは殆ど減っていない。
次のタイヤを物色しているとYANKEE701を見つけた。
「日本発の新タイヤメーカー“TIRE FROG”」が「引っ張りタイヤ」と「ツライチ」という独自の美学を追求したカーカスタムシーンに敬意を表し、そのDNAを受け継いで誕生したとなっている。

少しサイドが丸い、ラウンドショルダーで見た目は普通である。
TREADWAREは380となっている。
最初に見た時は安かった記憶があるのだが、最近値上げしたのかな。
いつまで存在するタイヤか分からないけれど、一度使ってみても良いかも。


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