KENDAのKR20は片減りが少ないなんて書いたのだが、ショルダー部はそこそこ減ってきた。
写真右側が車両の外側、左側が内側である。

全体の写真だと分かりにくいが、溝の具合は明らかに異なる。
車両の外側になる方は未だ溝がある。

しかし内側の溝は浅くなっている。

中央部が一番溝があるのは、未だ空気圧が低いのだろうか?
もしかしてエアゲージが狂っているとか?
いずれにしても片減りしているので、内側と外側を入れ替えることにした。
KR20は回転方向が決まっているので、内側と外側を入れ替えて組み直した上で、左右の装着位置を変える。
これで正しい回転方向のまま、タイヤの内側と外側が入れ替えられる。
今はタイヤチェンジャがあるので気軽に入れ替えが出来るが、タイヤチェンジャがなかったらタイヤを買い換えることになった。
タイヤ屋さんに持っていけば組み替えはやって貰えると思うのだが、内側と外側を入れ替えて左右を反対になんて、頼みにくい。
タイヤを外す時の感じだと、LS388よりKR20の方がサイドウォールが固い。
組み付け時には余り分からないのだが、外す時はタイヤレバーの入り具合で固さを感じる。
レバーレスマウントヘッドがあれば更に簡単なんだろうな。

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