KR20の残り溝が中央付近で4mmちょっとになったので、タイヤを交換することにした。
タイヤ交換は特に面倒なことではないと思って作業を始めたが、面倒だった。
KR20をホイールから外すのは何と言うことはなかったが、YANKEE701が組めないのである。
扁平タイヤは難しいとか、扁平タイヤを組むのならばサポートアームが必要みたいな話は聞く。
しかしLS388もKR20も組めていたので、205/45R17くらいのタイヤならサポートアームは不要なんだなと思っていた。
しかしYANKEE701は違ったのである。
組み付ける時に赤矢印の部分が下がらず、ホイールの径の大きな部分に乗ってしまう。
ここが下がっていないとタイヤはホイールに嵌められない。

踏面が固いのか?踏面とサイドウォールの形状によるものなのか?、下がってくれないのである。
ビードヘルパーを使ってみたが、ビードヘルパーよりもタイヤの引張り力が勝りビードヘルパーが割れた。

引っ張り用のタイヤと言うことで、ホイールから外れにくいような寸法というか形状になっているのだろうか。
ビードヘルパーは割れてしまったので、タイヤレバーを使って組み付けたが苦労した。
ビードヘルパーは安いものなので又買うとして、手動のサポートアーム的ものも買ってみようかな。
エア式のものが欲しいのだが3万円くらいする。
インプレッションは後日又書く予定である。

コメント
ビードワックスをたっぷり塗ってもだめでしょうか。
乾いて見えるのですけど。
ビード部分がホイールの内側に下がってくれないので、滑りの問題ではない感じですね。
タイヤレバーをホイールの内側に引っかけて組みましたが、ローラ的ものが欲しくなります。
写真はこの状態で少し放っておいた(伸びるそうなので)ので乾いていますが、タイヤにもホイールにも塗っています。