タイムラプス更新

5月上旬も気温の変化が激しかった。
北海道では同日に夏日と冬日が観測された。

5月中旬にかけては気温が上がり、各地で夏日になった。
広島県では35℃手前まで気温が上がりニュースになった。
しかし下旬になると気温は一気に急降下し、3月並みの気温だと報じられた。

前線が南下して通過すると、北の冷たい空気が入って気温は急激に下がった。
関西方面では前線が下がりきらずに暑い5月、関東以北では冷え込んだ。

5月23日は日中の温度が12℃程度で、暖房を使うくらいだった。

前線通過時には激しく雨が降り、雷鳴が轟いた。
時間雨量が90mmにも達したので、この時期としてはかなり激しい雨という事になる。

その後前線は南に離れたが、南からの風が入ったために曇り空となった。
梅雨の走りというか、梅雨入り宣言があるみたいな事を書いている気象予報士もいた。

今年は気温の変化が激しいが、5月もその傾向が残る形となった。

長期予報を見ると、相変わらず平年より暖かい可能性が高くなっている。
降水量は平年並みか、6月は多い予想となっている。
スーパーエルニーニョだ、猛暑だ、超絶暑い夏が来ると騒ぐ向きもあるのだが、果たして。

5月下旬には暑さが戻り、各地で真夏日となった。
しかし6月には又涼しくなるよとの予想が出ていた。
もっとも台風次第と言うところもありそうで、本州でも大雨の警戒が必要だとか。
大雨予報が出ると立体駐車場に車を避難させる方もいる。

浸水被害の出やすい場所にお住まいの方は、コンクリートブロックを用意しておこう。
コンクリートブロックの厚みは最大のもので19cmあり、車のタイヤの下に入れればその分浮かせることが出来る。
深さ19cmの水たまりは結構深くて、すねの辺りまで水に浸かる。
床下浸水の水深が50cm程度、対策を講じなければこの水深で車内に水が入ってしまう。

家の基礎部分の通風口を塞いでおけば水が入りにくい。
コンクリートに貼れるテープや、厚手のビニールを貼り付けておけば良い。
塗れた状態だと貼れなくなるので、対策はお早めに。
床下浸水が起きると基礎部分に溜まった水を抜くのが大変だし、水が抜けた後でも泥が溜まり悪臭があったりで、消毒などを外注すると結構なお金がかかってしまう。

トータルの雨量が少なくても、時間雨量が多いと排水が間に合わなくなってしまい水が溜まる。
道路も排水が間に合わないとあっという間に水が溜まってしまうので、低い土地や平坦地の続く場所にお住まいの方はご注意を。
ここは山の中なので、土砂崩れはあるかも知れないが浸水はない。

5月30日時点の進路予想

5月31日時点での進路予想、スピードが速まっている。

今朝の時点での進路予想

テレ朝によれば、直撃だそうだ。

山のタイムラプス
南東方向のタイムラプス
南西方向のタイムラプス

夕焼けのタイムラプス1は、太陽は地平線から1.0度上にある
夕焼けのタイムラプス2は、太陽は地平線にある
夕焼けのタイムラプス3は、太陽は地平線から1.0度下にある
夕焼けのタイムラプス4は、太陽は地平線から3.0度下にある
夕焼けのタイムラプス5は、太陽は地平線から4.5度下にある
夕焼けのタイムラプス6は、太陽は地平線から6.0度下にある

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