LEDスポットライト

DC48Vを印加すると点灯するスポットライトがある。
約20Wのものなのでかなり明るいのだが、48Vの電源は手持ちがない。
安定化電源で点灯することは確認済み、極性はないのでブリッジダイオードでも入っているのだろう。

基板部分にはデバイスが載っていて、単なる定電流電源ではないみたい。
マイクロコントローラはSTM32F051K8U7Tなので、電源重畳の信号での調光制御などが出来るのかも知れない。

このスポットライトが2個あるので、直列にしてAC100Vに接続したら点灯するんじゃないかな?
と言うことで2個直列にしてみた。

100Vで点灯すれば使い道もある。
だが残念ながら点灯しなかった。
電圧不足の場合は一瞬点灯してすぐ消えるような動作になるのだが、それも無かった。
各部の電圧を測れば何が起きているか?何が起きていないかは分かるが、それが分かったところで面白いことはなさそう。

なおLEDの点灯電圧自体は30V程度で、基板からLEDへの配線の電圧が29V前後になっていた。
LEDの点灯電圧がせめて24Vなら使い道もあったのだが、ちょっと使いにくい。

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