どこまで書いたか全く忘れてしまったのだが、カーポートの囲いは完成している。
西側はタープを買ってきて垂らしたのだが、風で帆のごとくになってしまったので不要になったアルミフェンスを持ち出した。

下の方には隙間は空けているのだが、風圧でタープが吹き飛びそうなのでアルミフェンスを2×4材で挟んで仮設してある。
2×4材には結束バンドで留めているだけだ。
カーペットは元々コンクリートの立ち上がり部分にかぶせていたものなのだが、それをフェンス側に引き上げた。

ここも波板にすれば明るくなるので、そのうち考えよう。
上の方は波板を貼っている。
ただしカーポートの屋根の構造上外側に貼ることが出来ず、2×4材の内側に貼っている。

タープが斜めになっているのは、カーポートの屋根自体が前傾だからだ。
波板を止めている2×4材はカーポートの屋根と平行、アルミフェンスを止めている2×4材は地面と平行だ。
波板を2×4材の内側に貼っているので、雨が降れば雨滴が入ってくる。

タープはアルミの金具があったので、それで止めてある。

南側の構造物は新たに補強を入れた。
カーポートの梁に対して棒を入れたので、かなり丈夫になった。
金具があれば良かったのだが、手持ちの材料だけで工作をしたので2×4材の切れ端で止めてある。

この支えは東側と中央に入れた。
西側はカーポートの柱に対して3本の2×4材が入れてあるのと、プロパンガス置き場の鉄アングルに対しても固定した。
台風が来てみないとどうなるかは分からないが、今のところは問題は起きていない。

雨上がりの朝に気温が下がると折板屋根が結露する。
断熱塗料を塗れば良いのだが、それも大げさかなぁ。
しずくが垂れるので対策はしたいところである。

折板屋根の一番低いところに水が集まる。
ここにフェルトテープでも貼れば、結露水がフェルトテープに吸収され、やがて蒸発しそうな気がする。


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