ネットワークドライブMEGAへの自動アップロード

FreeBSD上からMEGAへの自動アップロードに、rcloneを使っていた。
これはMEGAのみではなく、主要なクラウドへのファイル転送が可能になるサードパーティのソフトである。
インストールも使い方も特に難しくはないしWindows用もあるので便利に使える。
しかしMEGAに於いてはサードパーティ製のソフトでファイルをアップロードし、そのファイルをダウンロードすると「ファイルのフィンガープリントがありません」とワーニングが出る。

そこでMEGA公式のmegacmdを使ってみた。
pkgからインストール出来るので簡単、その後コマンドラインからログインすると使用可能になる。
あとはrcloneと同じような感じで使うことが出来る。
これでワーニングは出なくなるので、FreeBSD→MEGA→Windows PCとファイルを送ることが出来る。
PCに保存するだけならPCからFTPやSFTPでサーバにファイルを取りに行っても良いのだが、FreeBSDから転送しているのはバックアップデータなので、どちらかと言えばPCに持ってくるよりもMEGAにあるのが安心となる。

インストール:pkg install megacmd
最初のログイン(ログアウトしない限り有効):mega-login 登録ID 登録パスワード
ファイルのアップロード:mega-put ローカルファイル リモートフォルダ
ファイルのダウンロード:mega-get リモートファイル ローカルフォルダ

Googleアカウント凍結のPostは多いし、それに怯える人も。
若い人はGoogleの危険性を認識していない。

MEGAは10GBまでが無料、有料だったら楽天100GB/220円なので安いかな?
楽天モバイルを契約すると50GBまで無料で使えるそうだが、この手は楽天モバイルを解約した時が面倒なので、そのつもりで。
無料だとDEGOOが20GBと容量が大きい。

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