タピアンは増えたがレモンはダメかな?

芝生のエリアに植えたタピアンは徐々に増えている。
芝は多少は緑の部分が増えたものの、このまま夏に向かうと草に覆われて弱ってしまう。
タピアンがあるので除草剤が使えず、手で雑草を刈り取るしかない。
タピアンの生えていない部分は2,4DとMCPP乳剤をまいてみた。
出来るだけタピアンにかからないようにした。
カタバミとツユクサが育ってきていて、放っておくとタピアンをも覆い尽くしてしまう。

タピアンがもっと勢力を増して、草を覆い隠すようになってくれれば良い。
勿論タピアンに負けた芝は枯れると思うのだが、雑草が生い茂るよりはマシだ。
そのタピアンも他の場所では雑草に負けて枯れてしまった。
雑草が生い茂って日を遮ると、芝やタピアンのような背の低い植物は枯れる。
タピアンは挿し木で増やせるので増殖作戦も行っているのだが、中々増えてくれない。

タピアンとカタバミではカタバミの方が強い。
カタバミは手で引っこ抜いてもすぐに増殖してしまうので、根を枯らさなければいけない。
根を枯らすにはカタバミの葉にグリホサートを筆で塗るしかない。
タピアンの密度が上がってくるとカタバミが生えにくくなるので、その状態まで持って行ければタピアンが勝つ。

レモンの木はダメかも。
レモンの木は2本あるのだが、一度鹿に食べられた方は下の方から緑の芽が出ている。
下の写真の大きく育った方は今のところ芽は出ていない。

一方でブラッドオレンジの木は新たな葉が出てきている。
レモンよりも寒さに強かったわけだ。

ニューオレンジを挿し木で増やしたものも、雪と寒さで全て葉が落ちてしまった。
しかしこれも木の根元の方から新たな芽が出てきている。
来年の寒さがどうなるかだが、今年のような低温になれば又枯れる。

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