風で落ちてしまったりして、この時期木に残っているのは全体の半分くらいに減っている。
放っておけばどんどん落ちてしまうので、収穫することにした。

食べられないことはないが、水分が少なくてパサパサした感じで酸っぱい。
甘みがあればまだしも、食用には適さないなぁ。
甘みを出すには木が吸収する水分を制限するなど、ミカン農家は色々苦労があるらしい。
木は南斜面に生えているので水分は少ない(いつも乾いている)のだが、柑橘系の木は根が深いので粘土層の下の水分の多いところまで根が張っているだろう。
ミカン農家は木の生えている周辺全体をビニルシートで覆うなどして、降雨時に水が染みこまないようにするそうだ。

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