◆ トヨタハイブリッド車の回生連動ブレーキはフィールが良くない。ブレーキペダルの踏力と減速Gが一定ではないために、スムーズな減速が難しい。それでも当初よりはかなり良くなってはいるのだが、システム上どうしようもない部分もある。
◆ THSでは回生ブレーキを使うときに、同時にエンジンブレーキもかかってしまう
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雑記◆ トヨタハイブリッド車の回生連動ブレーキはフィールが良くない。ブレーキペダルの踏力と減速Gが一定ではないために、スムーズな減速が難しい。それでも当初よりはかなり良くなってはいるのだが、システム上どうしようもない部分もある。
◆ THSでは回生ブレーキを使うときに、同時にエンジンブレーキもかかってしまう
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コメント
2009年式のHS250hに乗っていますが、過去に2度ほど、後進時にブレーキが
すっぽ抜ける事象がありました。
バックでの車庫入れ時ですが、ブレーキペダルの反力が無くなり、
奥まで踏み抜ける状況になります。
発生時は、この車はまだ足踏み式のサイドブレーキがあり、かつ車庫入れで
低速の為、無事止めることができました。
中古購入でディーラー保証期間だったので、2度とも神奈川のトヨタディーラーに
入庫し、かなりの時間検証をしてもらいましたが、再現できずで今に至ります。
(いまは、やっかいな客扱いです。某店舗の営業さん、担当なのでちゃんと
定期点検の連絡をください。)
現状、足元もドライブレコーダで記録しながら走ってますが、再現していません。
確か、TSH2で、更新時はモーターのみの動作になる仕様ですが、
TSHシステムの闇を見ている感じです。
油圧を発生させるモータ関係とソレノイド関連での異常では”壊れっぱなしの状態になる”事が故障の判断みたいですね。
ブレーキなので異物混入の可能性は少ないですが、例えばソレノイドに何かが挟まって密着不良になる、それが取れてしまうと正常になるような現象だと正常判断になってしまいますね。
ブレーキフルード交換で異物は除去されると思いますが、通常のフルード交換ではダメで、システム全体のフルードを吐き出させないとダメです。
これはサービスツールを使えば出来る事なのですが、ディーラは中々やりたがらないでしょうねぇ。