エアーのコネクタを増設した

タイヤチェンジャーにエアを供給するために、エアのカプラーを増設した。
増設したと言ってもVP13を途中で切断してチーズを入れただけである。

サブエアタンクも同じ場所に置き、タイヤチェンジャーのタンクと合わせると40リットルくらい、エアコンプレッサ自体のタンクと合わせると70リットルになる。

エアレギュレータに圧力計がなかったので、安物を買った。
圧力計の目的はエアレギュレータが壊れていないかどうかを確かめるのみなのだが、3点買わないと送料が無料にならないので数合わせである。

最大圧力と目盛板の表示が何種類かあった。
↓はPSIとBarで、買ったものはMPaとkg/cm2だったかな。
これ、筐体は薄いプラスチック製で非常に安っぽい。
まあ実際安いのだから文句はないが、変に力を加えたらバリっと割れてしまいそうだ。

タイヤチェンジャーの標準動作圧力は8~10MPaとなっている。
コンプレッサのエア圧が8MPaなので、レギュレータは最大圧力にしておく。

インフレータの所の圧力も測っておこうと思い、φ60の圧力計とスパイラルのエアチューブ(カールコード的なヤツ)、タイヤのバルブに接続するエアコネクタみたいなものも買ったのだが、圧力計は未だ配達されてきていない。

Aliexpressは同時に買ってもバラバラに配送されてくるものや、同梱されてくるもの、発送方法が同じになっていても荷着までには随分ばらつきがある。
今朝見たら配達遅延で4点分のクーポンが貰えていた。
1点につき150円なので合計450円、もしかして購入額よりクーポン額の方が多くなってるんじゃないかな。

エアの排気の処理も行おうと思っていて、これもパーツ待ちである。
現状ではサイレンサー的なものが付いているのだが、7箇所の排気を集めてオイル回収器でも付けようか。
サイレンサーを付けて外部排気でも良いとは思うけど。

ホイールのエアバルブを引っ張るヤツ、1回使ったら壊れそうと言うか使う課程で壊れそうなプラスチック製のものも買ってみた。
私が注文した時点で2百円ほどだったので、バキっと割れても諦めが付く。

この手の安物、見ていると色々欲しくなってくる。
OBDIIの診断機が800円位で売られていたりして、本当に使えるのかなと不安になる価格だ。
最低限の診断が出来るものなら、車に積んでおくとトラブル時に良いかも知れない。

タイヤチェンジャーにもエアタンクがあるのでエア貯蔵量は多くなったが、コンプレッサの能力は上がっていないので、エアが溜まるまでには時間がかかる。
今のところは特段不便は感じていないのだが、コンプレッサのパワーはあるに越したことはない。
ウチにあるのも中華コンプレッサ(発売元は日本企業だったかな)だが、今や中華コンプレッサは1万円ちょっとで買える。

中華コンプレッサの仕様がいい加減なのは以前からで、消費電力が1kWなのに3馬力だとか5馬力を表示したりする。
吐出量だって毎分180リットル位は平気で書いてしまう。

最近のエアコンプレッサは、モーターと圧縮機を一式としてそれを複数個搭載したものがある。
モータやコンプレッサの容量を増やすのではなく、同じものを複数個搭載することで在庫コストとかスケールメリットを出すとか出来るのかな。
これはモータ/圧縮機ユニットが3個付いている。

でも価格的には、3個付いているものを買うよりも1個しか付いていないコンプレッサを3台買った方が安い。
タンク容量は3個付きの方が多い。
騒音レベルは1個付きのものが60dBで3個付きのものが90dBって、なんで音圧が31.6倍にもなるのだろう?!

オイルレスコンプレッサは長時間運転は出来ないのだが、アマチュアが使うくらいでは壊れないというか、壊れていない。
駄目になったら買い換えれば良い、位の気持ちで使った方が良いか。

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