田久保伊東前市長の自宅に家宅捜索が入った。
何やらブルーシートを拡げていて、凶悪事件の現場のような雰囲気を醸し出している。
田久保氏は卒業証書とされるものの提出を拒んだため、静岡県警が家宅捜査を行ったものと思われる。

偽の卒業証が見つかると、有印私文書偽造の罪に問われる可能性がある。
学歴詐称による公職選挙法違反(虚偽事項の掲載)だと、罰則は1ヶ月以上2年以下の拘禁刑、または30万円以下の罰金となる。
学歴詐称が詐欺に当たるとなると、1ヵ月以上10年以下の懲役になる。
私文書偽造だと3ヵ月以上5年以下の懲役となり、詐欺罪や私文書偽造となると罰金刑は存在しない。
公職選挙法違反のみなら罰金刑が存在する。
偽の卒業証書は自分が作ったものではないと証明出来れば、偽造私文書行使の罪となるので1年以下の懲役または10万円以下の罰金となる。
ニュースでは地方自治法違反とも言っていて、この場合は3年以下の懲役・禁錮または50万円以下の罰金になる。
どの部分が地方自治法違反に抵触するのか分からないが、卒業証書とされるものを偽造したとすると地方自治法違反になるかも知れない。

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