タイヤチェンジャーのシャフトの部分にグリスニップルが付いている。

グリスを充填するためにはグリスガンが必要なのだが、所有していない。
グリスガンなんか使わないもんなぁ。

中華製をは安いものがあり、AZ製も高くはない。
AZのものは注意書きとして、AZのグリス以外は使うなとなっている。
粘度が異なるとグリスガンが壊れるからだそうだが、ちょう度を指定すれば良いのに。

AZの安価なものはストレートノズルのみだ。
現状ではストレートノズルだけで良いのだが、汎用性を考えたらホースが付いていた方が良さそう。
ホースとニップルがあると、狭いところにもグリスを充填出来る。
スプレーグリスよりも飛び散らず、使い勝手は良さそうだ。
グリスガンは30MPa~70MPaの圧力でグリスを押し込む。
代用品があれば良いのだが、どう考えてもこの圧力を発生させるのは厳しい。
結局中華安物を買った。

バラバラで届くので、各ねじ部にはシールテープを巻いて組み立てる。
シールテープがないとグリスが漏れまくりになる。
加圧部の穴がネジで塞がれている(加工用の穴かな)のだが、そのネジも外してシールテープを巻かないと、グリスが吹き出してくる。
接続部以外でも、ピストン部分からはグリスがにじみ出す。
ピストンのシールがいい加減なのだと思うが、結構な量が漏れる。
それでもとりあえずは使えて、シャフト部分の隙間から古いグリスが押し出されてきたので、まあ良しとしよう。

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