吸収出来る段差は20cm

廃タイヤで斜面にフラットな場所を作る。
コンクリートブロックを積み上げれば見栄えは良いのだが、一度作ると破壊するのが大変だ。
タイヤの場合は掘り起こせば何とかなり、写真の廃タイヤ2本は別の場所に埋めていたものを掘り起こしてきた。
下の写真はタイヤの中に土を入れている途中のもの。

2本はCinturatoでランフラットタイヤである。
1本は先日外したLS388で、持ってみると重さが随分違う。
ランフラットタイヤはサイドウォールが固く、構造的にも重くなるのだろう。
土留めとして使う分には変形の少ないランフラットタイヤの方が良い感じ。

タイヤの幅が205なので、段差の吸収は20cm位しか出来ない。
重ねれば倍までいけるが、たぶん崩れる。
心棒を打ち込むとかそういう事ならコンクリートブロックを積んだ方が良くなる。
コンクリートブロックの高さは19cmなのだが、単に並べただけでは倒れてしまう。
コンクリートブロックは2百円くらいなのに対して廃タイヤはタダだし。

タイヤの土留めは見栄えは悪いのだが、耐候性が素晴らしくて劣化が少ない。
ジムニーのタイヤは茶色やグリーンで色を塗って目立たなくしている。
埋める前にレンガ風シールでも貼ったら見栄えが良くなるかな。
夏になると草に覆われてタイヤなど見えなくなってしまい、草の根が張ってタイヤと地面の結合力が増す。

あと10本くらいタイヤがあると、坂の下の方まで足場を作っていける。
タイヤ屋さんに行けば廃タイヤを貰ってくることは出来るのだが、ミニのタイヤを替える度に土留めを延長していっても良いかな。

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