タイヤチェンジャーを置いているのは駐車スペースの奥の方だ。
カーポートの屋根の下なので雨は直接は当たらないが、風が吹けば水しぶきが飛んでくる。
そこで囲いを作りたいと思っている。
カーポートの屋根の高さは2.8mくらい、幅は3.2mくらいある。
つまり2.8m×3.2mの板があれば南側を塞ぐことが出来る。
カーポートの屋根に材木を固定出来れば良いのだが、カーポートの屋根の周囲部分は樹脂で出来ている。
折板部分はガルバリウム鋼板なのだが、穴を開けてビスで材木を固定するのはちょっと大変だ。
ガルバリウムは傷が付くとそこから腐食するので、穴開け後に処理が必要なこと、穴を開けるためにはカーポートの屋根の上に登らなければいけない。
木材を接着してしまうのが楽なのだが、接着強度は出るのだろうか。
やはり2箇所か3箇所くらいはボルトで留めたいなぁ。
安価に作るのなら2×4材で、12フィートのものが995円だ。
しかし12フィートのものを運ぶには、ホームセンタでトラックを借りないと。
コメリに問い合わせてみると、現時点でトラック貸し出しをしているのは南伊豆店のみだそうだ。
ちなみに南伊豆店はかなり遠いので現実的ではない。
カインズはトラックの貸し出しがあるのだが、12フィートの2×4材が1,480円だったかな、ちょっと高いが仕方がないか。
そうそう、ホームセンターはネット通販価格と店舗価格が違う場合がある。
コメリに聞くと、ネットの方が安いものはネットで注文し、店舗受け取りにした方が良いですよと言われた。
12フィートの2×4材だと横に1本渡すことが出来るので、これを上下に配置すると四角い枠になる。
60cmごとに桟を入れて60cm幅のポリカーボネイト波板を貼れば、温室を作った時と同じような構造体が出来る。
ここは風が強いので、強度は心配だ。
2×4材で作るフレームは丈夫だと思うが、ポリカーボネイトの波板は弱い。
横方向にも桟を入れないとバタバタするかも。
作ろうとは思っているのだが、南側の開口部を塞いだだけではダメだ。
風が吹いて雨が吹き込むとすれば、西側の開口部も塞がなくては。
でもそれをやるとカーポートの周囲を囲むことになり、工事の規模が大きくなる。

コメント
ポリカーボネイト波板を貼るときのフレームについて。
一般的には波板の波方向と直交する方向に桟を入れると思います。
60CM幅の桟に対して60CMの波板で、強化の意味で横方向にも桟を入れるという想定だと、桟を縦方向(波と並行)に入れる想定でしょうか?
Rを付けたいとかだと、縦方向に桟を入れないと無理ですが、普通に平面の壁を作るのであれば横方向に桟を入れるのが定石かと。
強度を上げる必要があれば、90CM間隔で桟をいれるところを、60CM間隔にするとかが良いと思います。
まぁ、DIYですし、現地の状況的な都合などもあるので、好きに作ればよいのですが、なんか違和感があったので。
縦(波の方向)にはほぼ60cmごとに柱を立てて、横方向(波と直角)には90cmごとに2×4材で桟を入れようかなと思っています。
風でのバタバタ具合を見ながら、細い材木で補強を入れるかも知れません。
工事例などを見ると横方向の桟を30cm間隔で入れているものもあって、狭めにしないといけないものなのかなと思っています。