イーロンマスク氏は米国でモバイル通信用帯域を獲得した。
これは言わば当たり前とも言えることで、StarLinkによるスマートフォンとの直接通信を行うのであれば、自社でモバイルサービスを行うのが最も良い。
Xでも過去にオリジナルスマートフォンを作るみたいなPostをしていた。
地上にモバイルネットワークを構築するには莫大な費用がかかるが、逆に言えばカネさえ積めば構築出来る。
衛星だけでのネットワーク構築は無理で、現時点においては地上局の補完という位置づけになる。
技術と時間と金があれば構築の可能なモバイルネットワーク、イーロンマスク氏は全てを手に入れられる立場にある。

カネがないとネットワーク構築が進まないのは楽天を見れば分かるし、ソフトバンク然りだ。
ソフトバンクは加入者の信用を売って金を作り、他の事業者を買収することによってネットワークや基地局ロケーション、そしてエンジニアを買った。
楽天は自力参入を目指したが、結局はKDDIのローミングに頼っている。
イーロンマスク氏が日本でもモバイルサービスを始めるとしたら、ソフトバンクを買うか楽天を買うか。
普通に考えればソフトバンクを買うだろうなぁ。
孫さんは金になるのなら簡単に手放すと思うし、以前にも売りたいみたいなことを言っている。
楽天のネットワークは無に等しいが、ソフトバンクなら使えるレベルになっている。
vidafoneがソフトバンクになり、そしてモバイルX(仮称)になる日は来るのだろうか?

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