黒樹脂復活

昨年、一昨年はペルシードの”未塗装樹脂専用コーティング剤 ガラスコーティング PCD-25″を使っていた。
今回はカーメイトの黒樹脂復活を使ってみることにした。
パッケージは今流行のモノクロである。

売価は安いのだが内容量が8mlと少ない。
ペルシードのものは20mlなので、容量あたりの単価としてはペルシードの方がお得だ。

カーメイトの黒樹脂復活もそうだし、ワコーズのスーパーハードも塗る対象物によって効果も持続性も違ってくる。
ワコーズスーパーハードは業務用という扱いなので内容量が多く、個人では使い切れない。
これを小分けにしてメルカリやヤフオクで売っている人がいるが、開封後は変質することがあるそうなので、本来の特性が得られない可能性がある。

ペルシードのものは比較的樹脂による差が少ないので、相手を選ばない傾向は強い。
ペルシードのものを再塗布してから1年が経過したのだが、あまり白っぽくなっていない。
黒樹脂復活を塗ると差が分かるのだが、黒樹脂復活は余り黒みは強くない感じがする。

或いはペルシードの保護効果が持続しているのか?
昨年ペルシードを上塗りした時にはもう少し差があったようにも思う。

塗った感じはペルシードも黒樹脂復活も余り違わない。
黒樹脂復活は分量が少ないので、足りなくならないように少しずつ塗った。
殆ど余らずに塗ったのだが、最後にスカイウエイブにも塗ってみた。
グレーになっているところに塗らなかったわけではなく、全体に塗っている。

スカイウエイブの樹脂には余り効かない感じで、グレーの部分はグレーのままである。
黒樹脂復活は樹脂の種類というか表面の状態によってはかなり黒くなるそうだが、効果が余り見られない樹脂もある。

耐久性は今後見ていくが、少なくともミニの未塗装樹脂ではペルシードの方が黒くなる感じがする。
分量としては8mlでも不足することはなかった。
ペルシードも黒樹脂復活も開封後の保存は推奨されていない。
ワコーズのものは開封後も保存が出来るとなっているが、長期保存では変質する可能性があるそうだ。

ペルシードは20ml入りなので、ミニに塗布した後にスカイウエイブや原付の未塗装樹脂に塗る分もあった。
フロントグリルなども車によっては白化する場合があり、そこにも塗るとなれば20mlあった方が良いかも。
フロントグリルなど形状が複雑なものは棒の付いたスポンジみたいなものがあると作業しやすい。

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