RS485-USB変換が壊れた

ソーラーシステムのチャージコントローラはRS-485インタフェースで、それを専用ケーブルと称する変換デバイス(XR21B1411)を介してUSBインタフェースに接続している。
先日ソーラモニタを起動したら、ソフトウエアがライブラリか何かのエラーを出した。
これは過去にも経験があり、シリアルデバイスが存在していない時のものである。
デバイスマネージャで見てみると、確かにCOMポートが存在していない。

ここで疑うのは10mのレピータ型USB延長ケーブルである。
これは過去に何度か壊れ、買い直している。
USBケーブルを延長すると波形が鈍るので、ケーブルの伝送特性の逆フィルタを入れて波形を補正するデバイスが入ったものだ。
アクティブケーブルなので、このデバイスが壊れる。
そこで現在は別のケーブルに変更し、5年ほど使っているが異常はない。

ずっと壊れず使えているのだが、だからといって永久に壊れないというものでもないだろう。
そこでケーブルを介さずに直接チャージコントローラとPCを接続してみた。
ベランダの扉を開ければ最短距離でUSBケーブルをPCに挿す事が出来る。
しかしこれでも認識しなかった。
と言う事は、変換デバイスの方が壊れたのか。

このケーブルは予備があるので、それに交換した。
以前にこのケーブルが不良なのではないかと思う事があって、2本セットを買ったが使わなかった。
原因は変換ケーブルではなくドライバのバージョンか何かだったからだ。

ケーブルを交換すると正常に通信が出来るようになった。
心当たりは特にないのだが、無理矢理こじつけるとすれば1km程度離れたところに落雷があった。
これは目の前に落雷があったというのなら誘導で壊れるかも知れないが、1kmだしなぁ。
勿論かなりの音がして猫が部屋中飛び回ったくらいの衝撃ではあったのだけれど。
でもこれで変換デバイスが壊れたとしたら、USB延長ケーブルのデバイスは丈夫だったと言える。

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