ITmediaの記事である。
楽天モバイルに乗り換えると1.4万ポイントが貰えるとあって、自称「東大卒、コンサル、年収A〜Sクラス。 齢28にしてようやくマッチングアプリのマッチするの壁を突破」をプロフに掲げるナカヤマユウショウ氏がMNPの手続きを行った。
同氏は以下のように自己紹介している。
半年から1年おきに各社の乗り換えキャンペーンを使ってきたが初めてのことだったので、驚いたことを覚えている。
まあこの時点で驚いているという氏に対して私は驚いた。
最近では短期の乗り換えに対する規制の動きがある中でもあり、各社共に1年の契約を目安にしているとか、メディアでもどのくらいでオペレータは元が取れるのかみたいな記事も出している。
そこから考えるとホッピングマニアが楽天のポイント付与を受けられなかったのは当然と言える。
氏によれば、他の事業者は契約自体を断られとのこと。
しかし楽天に関しては以下のように書いている。
楽天モバイル最大の問題は「契約時点で自分がキャンペーンの対象になるかどうかを確認する術が用意されていない」という点にある。
楽天としては契約は欲しいがポイントは渡したくないという、当たり前と言えば当たり前の事だ。
どちらが勝つのか、どちらが騙せるのかみたいな話でしかない。
氏の場合は楽天と5年間に5回契約し4回解約している。
これでまだポイントを貰おうとする事自体が凄いと思うのだが、それが普通なのだろうか?


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