サービス悪化が続く

日本郵便のサービス悪化は続く。
最近では普通郵便の翌日配送の中止と、土日の配達業務中止があった。
翌日配送を行わないのは、翌日に配達してしまうと速達との差別化が出来ないからだそうだ。
速達を早くするのではなく、普通郵便を遅くした。

土日の配達中止も行われているので、木曜日に出した普通郵便が届くのは4日後の月曜日になる。
早く届けたければ速達を使ってねと言う事だ。
速達料金は250gまでの郵便物であれば250円の加算になる。
定形郵便は110円なので、合計360円が必要だ。
これが50gを超えると定形外郵便になり、例えば250gのものを速達で送ると620円となる。

だったらレターパックライトの370円の方がお得である。
レターパックは土日にも配達される。

連休だと普通郵便は配達されない。
郵便局もお休みになるので、ゆうパックなどの発送は(郵便局からは)出来なくなる。
厚さが3cmを超えるレターパックプラスも発送が出来ない。
従来はコンビニからの発送が可能だったのだが、現在は不可能になっている。
コンビニ備え付けのポストに入らないものは、コンビニからの発送が出来ないのだとか。

サービス悪化は民営化のせいだという人がいるが、ヤマト運輸の営業所は基本的に年中無休である。
郵便局(郵政)は昔から組合が強かったので、まあ仕方ないかな。
最近郵便局に行って驚いたのは、昼休み時間中は入局禁止になっている事だった。
12時から13時までなのかな、扉が閉められているので中に入る事が出来ない。
郵便局の前で待っている人がいて、なんで入らないのかなと思ったらドアが開かないのだ。
で、そのおじさん曰く「昼休みは入れないよ」。

今は市区町村役場でも最低限窓口は昼休みを取らないのに。
通常の業務は9時から17時までだが、一部の業務は16時で終わる。
基本的にはカレンダ通りの営業なので、連休などの時に急ぎの用事があれば本局に行くしかない。

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