この時期になると女王スズメバチが巣作り拠点を求めて調査を開始する。
体長は4cm以上あって体の太さは1.5cmくらいある、結構巨大なハチだ。
スズメバチ全般に言える事だが動きは余り早くなく、女王バチは更に鈍重である。
虫取り電撃ラケットなどでも叩き落とす事が出来る。
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先日カーポートに女王バチが入ってきたので、パーツクリーナで撃墜した。
パーツクリーナがハチに対して特別効果があるわけではないが、ハチ全般が化学薬品に弱い気がする。
ミツバチも農薬に敏感で、わずかな農薬でも数を減らしてしまう。
落ちたハチの写真を撮ろうと思ったのだが、ハチが見当たらない。
確かに落ちたのだが、復活して逃げてしまったのかも。
殺虫剤を噴射すればそのまま死んでしまうが、パーツクリーナだと息を吹き返す可能性がある。
ハチ用の殺虫剤があって、噴射圧が強く遠くまで届く。
ただし値段が高めなのと、継続噴射時間が45秒程度と短い。
パーツクリーナは中東情勢のためか?価格が上がっているが、それでも殺虫剤よりはかなり安い。
噴射圧の強いものは意外に遠くまで届くので、危険な昆虫の攻撃には良いかも。
ただし完全に息の根を止められるかどうかはよく分からないのでご注意を。

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