動画を作ったのだけれど…

動画の編集にはaviutilを使っているのだが、ファイルの書き出しが出来なくなっていた。
編集も完了して音声も入れて、後はエンコードだけという所でエラーが出た。

aviutilは結構古いソフトなので、Windowsの仕様変更について行けなくなったのだろうか。
音声系が読み込めないみたいなエラーが出る。
そこで音のトラックを全て削除してみた。
音声トラックがないのだから読み込む必要がなくなったはずなのだが、それでも音声ファイルが読み込めないとエラーが出る。

設定など何も変えていないのに、プラグインのエラーも出る。

メモリが足りないとエラーが出るとか、ファイル名に特定の文字があるとダメだとか書かれているのだが、結局の所何が起きているのか分からない。

aviutlは今年の7月にaviutil2になっている。
しかしこれはaviutilとは互換性がなく、使い方も画面も異なる。
プロジェクトファイルが移行出来ないし、変換も出来ないのでお手上げだ。

古い動画ファイルをいじることはないと思うので、これまでの動画は諦めてaviutil2に移行する。
商用ソフトではないので説明は親切ではく、使って覚える感じだ。

aviutil2になってショートカット的操作が増えた感じがする。
分割や削除などの編集も変わったというか、編集の仕方の設定が出来るというか、そんな感じで機能は色々増えている。
逆に設定を行えばこれまでのaviutilに近い操作にもなる。

せっかく編集して音も入れたのに、そっくりやり直しとなると気力が失せるなぁ。
aviutil2の使用方法のページはいくつかあって見てみたが、推奨プラグインがそのページによって違っていたり、必須の設定が違っていたりする。
まあどれでも良いと言うことなのだろうが、説明のページ自体も分かりにくい。

AIに書かせた風ではないのだが、この説明はこのリンクを見ろとか、こちらの設定はこのリンクに書いたとかになっている。
そのページを見に行くと、そこでも同じようにこの説明はまずこのページを読めみたいな感じで、いつまで経っても核心に近づけない。
“詳細はこちらを参照”なら分かりにくいとは思わないんだけど。

結局の所分からない部分を調べて、後は適当にいじくり回して編集した。
通常ならば20分もあれば終わる作業が、何だかんだで2時間くらいやることになってしまった。
で、何の動画かというと手動ヘルパーアームだ。

こちらに書いたようにYANKEE701はサイドが固くて組むのが大変だった。
そこで手動ヘルパーアームと言う名の、棒にローラが付いたものを買ってみた。
次回のタイヤは未だ決めていないのだが、その前にすり減ったYANKEE701で練習してみた。

YANKEE701は残り溝が中央で3mmまで減っているので交換時期である。
摩耗度としては1,000km走行あたり1.7mmとなった。
元々の溝が浅いタイヤなので、摩耗度は少ないが残り溝も少ない。
片減りの少なさという点ではこれまで使った中でもっと良い。
だから次回もYANKEE701とも考えるのだが、他にも使ってみたいタイヤがあるしなぁ。

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