厳しい残暑の中、久しぶりにワックスを掛けた。
と言っても暑い日中ではなく、少しだけ涼しい風の吹くようになってきた夕方に。
ボンネットやルーフ部分は(たぶん)6月頃にはWAXを塗布したが、ドアなどのサイドパネルにWAXをかけたのがGガードを使っている頃だったので、2月頃ではなかったかな。
サイドパネルの撥水性は未だ落ちていないが、少し汚れが目立つようになった。
樹液だとか虫の死骸などが落ちにくく、コンパウンドで落とした。
そのついでという訳でもないのだが、WAXを塗布した。
夏は暑いから嫌、冬は寒くて嫌みたいな感じではあるが、この夏は雨が少なかったので洗車の回数は少なかった。
WAXはプロックスファイナルを使ったが、Gガード同様にスポンジに付いたワックスを落とすのが大変だ。
洗浄油で洗えば綺麗になるが、アルカリ洗剤などでは落ちない。
ワックス分がスポンジにくっつくと、スポンジの滑りが悪くなって使いにくい。

洗浄油で綺麗にして、そのあとで洗浄油をアルカリ洗剤で落とす。
なんて事をするよりもスポンジを買った方が良いかな。
リアゲートで隠れる部分だとか、ドアのヒンジの所なども汚れている。
細かなところは洗車が面倒なので、どうしても手を抜きがちだ。
10月頃になって涼しくなったら普段洗わない部分も綺麗にしようと、今は思っている。
空力の関係だと思うが、リアゲート周りやリアのバンパー付近が汚れる。
土埃などもリア周りに多く付着する。
ジムニーでは余り感じなかった汚れ方なので、微妙な空力特性と渦が影響しているのだろう。
ジムニーの場合はリアガラスが汚れたが、ミニはガラス自体は余り汚れは付かない。
コメント
今日の話にも関連する話題ですが、
自分は2014年式のプジョーに乗っていて青空駐車です。
6年前に中古で購入したので少なくとも6年青空駐車ですが、
今年ルーフの塗装が剥げました。正確に言うとクリヤーが剥げた。
昨日は直射の朝日を浴びるリアハッチのクリアが剥げた。
色々調べたら、
クリアー剥げは10年過ぎるフランス車では珍しくなさそう。
オートバックスとかの安物で良いのでコーティング剤をこまめに
塗るとかが必要だったらしい。
昔より自動車塗料の耐候性は飛躍的上昇したそうですが、
近年の紫外線の強さはそれ以上。
カタチあるモノ全て色あせるみたいな感じで
やはり車庫で日除けが一番ですな。
少なくともカーポートあればルーフ剥げはなかったと思う。
ここは山で紫外線が強く、プラスチック類の黄変が酷いです。
ワックスやコート剤は塗膜が薄いので紫外線防止効果は微々たるものですが、塗面の劣化自体を防ぐという事で意味はあると思います。
環境問題で水性塗料に変わった頃のBENZとかBMWも塗装が弱かったようで、クリア層のハガレだとか曇りやひび割れなどが見られるのだとか。
CLSはメッキがダメな時代のもので、メッキの曇りがどうしようもなかったです。
そんな年代の車を維持している方によっては、クリア層がなくなってもコート剤を塗っておけば良い、みたいに言う人もいますね。
クルマの面倒観てくださってる整備士の方曰く、
今の欧州車は再生プラだなんだでエコ唄うから樹脂が弱いとか言ってました
自分の車は日差し当たる左側のドア窓枠のゴムトリム?が劣化して
風切り音が盛大に発生、
交換したら静かになってすごく感激とかありました。
右側も怪しくなってきてますがまだ耐えられるレベル、
紫外線が強くなったのに現代のクルマはむしろ弱くなってる気がします。
堀越さんがワックス等やるのもボディ皮膜劣化阻止には効果あるでしょう。
そもそも埃とるだけで皮膜の劣化防止効果大だと思います。
安物コーティング剤であってもしてあると鳥の糞の取りやすさがだいぶちがう。
なにもしてないと皮膜に汚れ等浸透して劣化が進みやすいのだと思う。