タイヤチェンジャーにしてもエアコンプレッサにしても、3相動力で動くものが多い。
3相なら効率も高いし起動回路も要らない。
動力を引けば良いのだが、アレは基本料金が高い。
昔は基本料金は高いけれど従量料金が安く、稼働時間の長いものはお得だった。
なので動力を引いてトランスで100Vに変換して使ってしまう事が起きた。
今は従量電力代が高くなったので、動力を引く意味は無い。
3相交流を作るには単相電源を整流してDCにし、それをチョッピングして交流に変換すれば良い。
F&Fでは2000年頃に米国から輸入したプロテインスキマーを60Hz駆動してみたくて、周波数可変のインバータを入手した。
あの頃は数万円したと思うのだが、今は安価に入手が出来る。

国産品だとそこそこの価格だが、中華ものはかなり安価になっている。
常時使うものだと信頼性の点で国産品が欲しくなるのかも知れないが、アマチュアの使うタイヤチェンジャやエアコンプレッサの使用頻度であれば、中華ものでも良いのかな。
インバータは可変電圧・可変周波数や、周波数を徐々に上げるとか電圧を徐々に上げるとか、その両方を行うとか、色々な設定が出来るものもある。
機能に関してはソフトウエアでの実現部分が多いので、出来る事は何でも実装しようみたいな感じかも。
インバータは買ってみたので、レポートは又後日。

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