タイムラプス更新

2月8日には東京でも積雪となった。
伊豆の山の中でも15cmほどの雪が積もり、最低気温は-8℃ほどまで下がった。
東京でも青梅では-10℃以下、八王子でも-8℃以下になった。
冷え込んだことにより水道管の破損が相次ぎ、伊豆市や伊東市など伊豆半島各地で断水が起き、箱根でも断水によって多くの旅館が影響を受けた。
この雪の翌週には気温が上がる予報だったが、伊豆市では中旬にも雪が舞った。

東京では10mm以上の雨は4ヶ月以上も降っていなかったが、2月25日の午前中までに13mm、総雨量23mmとなって記録は停止した。
伊豆でも雨は少なく、わさび栽培に影響が出ているそうだ。
わさびは他の植物を寄せ付けないために、根から毒性分を出すのだそうだ。
それがすぐに洗い流されるように、わさび田では清水を流し続ける。
しかし地下水が減少したことでわさび田の水が減り、わさびの生育に影響がでた。
また追い打ちをかけるような寒波到来で、わさびが凍ってしまうなどの被害もでた。
地下水がある時にはある程度の温度が維持されているので、わさびは凍らない。

静岡市の安倍川は川幅が500m以上あり、降雨時には水でいっぱいになる。
そこ安倍川は2月上旬には完全に干上がってしまい、河口から上流10kmに渡って水が完全になくなった。
2月11日は激しく雨が降るとの予報だったが、東京の雨量は5mmに留まった。
また雨と共に気温が上昇するとの予報も外れ、冷たい雨になったのである。

昨年秋頃から少雨傾向で、各地で給水制限が行われるなどしている。
一時的に雨量が少なくなっても年間を通して、或いは一定機関の平均としてはだいたい同じようになる年が多いのだが、昨年から今年にかけては(今のところは)雨が少ない。

長期予報では暖かな2月になるはずだったし、確かに暖かな日もあったのだが月間平均としてみると昨年と余り変わっていない。
暖かさがやって来たのは2月23日頃からで、3月~4月の陽気になったエリアもある。

先月の予想だと3月は暖かい確率が50%だったのだが、今月の予想では40%に減少した。
寒くなる可能性は低そうだが、平年並みか暖かい予想となる。
4月の予想は現時点では変わっておらず、暖かい可能性が6割もある。

上のグラフは気象協会発表のものだが、最新の予想が出ると前月の予想は消されてしまうのか?過去の3ヶ月予報は見られないみたいだ。

山のタイムラプス
南東方向のタイムラプス
南西方向のタイムラプス
夕焼けのタイムラプス太陽高度:地平線+1度
夕焼けのタイムラプス太陽高度:地平線±0度
夕焼けのタイムラプス太陽高度:地平線-1度
夕焼けのタイムラプス太陽高度:地平線-3度
夕焼けのタイムラプス太陽高度:地平線-4.5度
夕焼けのタイムラプス太陽高度:地平線-6度

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