今月が1年で一番寒い時期になる。
寒い時期なのだが、今週後半は暖かい傾向だとか。
東京の日の出の時刻は1月上旬が最も遅く6時51分、2月1日には6時41分になる。
日の入りは12月1日頃が最も早く16時28分、2月1日には17時8分と40分も長くなり、月末にまでには更に30分近くも日の入りが遅く日の出も早まる。
先月初旬はさほど冷え込む日はなかったが、11日か12日頃には氷点下まで気温が下がった。
とは言っても昨年はもっと気温の下がる日が多かったので、気象協会が騒ぐような10年に一度の云々という事ではない。
それより何より風が強かった。
冬は夏場よりも風の強い時が多いのだが、何日も強風が続いたのは珍しい。
氷点下まで気温が下がった1~2日の間で、クワズイモの葉がしなっとなってしまった。
しなっとなった葉は重いのか、強風が原因なのか、葉の茎の部分が折れたので切ってしまった。
1月が暖かかったからか、熱海の梅園では早々に梅が満開になったそうだ。
ウチの梅も咲いている位なので、気温が高かった事が分かる。
1月中旬には静岡市での最高気温が20℃を超えるなど、この時期としては異例の暖かさだった。
この山の中でも17℃以上まで上がり、その暖かさが数日続いた。
下旬には寒さが戻り、日本海側や関西方面でも積雪が続いた。
この雪の影響でトラック便などに遅延がでたりと、物流も混乱したようだ。
1月20日以降はこの山の中でも最低気温が0℃以下の日が続いた。
長期予報によると2月~4月にかけて徐々に暖かい可能性が高くなってくる。
特に東日本/西日本の4月は暖かい可能性が6割に達する。

少雨の影響で神奈川県内の宮ヶ瀬湖なが干上がりそうだとか。
宮ヶ瀬湖よりも貯水率が低いのが津久井湖で、満水時の2割程度しか水がない。
津久井湖の上流にある相模湖にはたっぷり水がある(平年並みの貯水率7割程度)ので、放水量を制限しているのだろうか?
相模川上流あたりはさほど雪は降らないので、雪解け水が溜まるという感じではない。
降雨量が全てなのだが、昨秋から雨量が多くはない。
秋口に天気の良くない日は多かったが、雨が降るほどではなかった。
1月も殆ど雨が降っていないのだが、長期予報による2月~4月の東日本では、降水量が平年並みとなっている。
今年は観測史上最も暑くなる。
そんな予想がでたとか。

山のタイムラプス
南東方向のタイムラプス
南西方向のタイムラプス
夕焼けのタイムラプス太陽高度:地平線+1度
夕焼けのタイムラプス太陽高度:地平線±0度
夕焼けのタイムラプス太陽高度:地平線-1度
夕焼けのタイムラプス太陽高度:地平線-3度
夕焼けのタイムラプス太陽高度:地平線-4.5度
夕焼けのタイムラプス太陽高度:地平線-6度

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