某ディスカウント店に手指消毒用ジェルがおかれていた。
大量に売りに来た人が居たらしい。

その店は倒産品などの業者系仕入れを殆ど行っておらず、店内のものは個人が売却に来たものだ。
最近は買い取り価格が安いと叩かれているが、ではハードオフが高く買ってくれるかと言えばそんなことはない。
ハードオフでの買い取り価格は、ハードオフで販売する価格の1/10~1/100である。
一品もので勿論価値あるものは高く買ってくれるのだが、その価値をどう判断するかは店員次第かな。
こうした大量にあるものは、タダで良いなら置いていっても良いよと言われたり、或いは引き取れないと言われることもある。
以前に(もらい物の)電気系の雑貨が大量にあって、捨てるのも面倒なのでハードオフに持っていった。
ハードオフでは1個千円くらいで売られているものなので、100円くらいになるかなと思ったのだが…
実際には1個/1円にしかならず、車いっぱいに積んで持っていったのに300円弱が手に入ったのみだった。
この商品はピエラス アルコール ハンドジェルFP20の旧パッケージなのかな?
少なくとも現行商品は別のパッケージになっている。
ハンドジェルFP20は、過去にはメルカリでもよく売られていた。
当該店舗では税込み300円のプライスタグが付いていたので、買い取り価格は10円くらいではないだろうか。
なお現行商品の実売価格は800円前後である。
転売屋が必ずしも損をしたという事ではなく、もしかしたら初期の頃に売った分で元は取れているかも知れない。
不良在庫となると簡単に捨てられない(水で流すにしても大量の水を使わないと臭いが出る)し、大量となると産廃扱いになってしまう。
だったら引き取って貰えるところに持っていこう、という事かも知れない。
しばらく店に並べて、売れなかったら輸出するのかな?
液体ものは重いからコストが合わないかな?

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