TwitterからXに変わり、色々な部分が変更された。
これによって従来は可能だったBlogの更新通知をXに投稿出来なくなっていた。
厳密には絶対出来ないというわけではなかったのだが、X側の仕様や規定が度々変えられたりして、全くやる気がなくなっていたわけだ。
そのXの仕様も安定し、所定の手続きを行えば自動投稿も可能だとの事で、今回又新たに設定してみた。
ただし何かのソフトウエアとか、何かのプラグインを入れればそれで投稿出来るというものではない。
詳細な流れというか設定は他の解説ページを見た方が良いと思うので、リンクで済ませる事にする。
基本的にはXの開発者APIを使う事になる。
XのAPIの種類がいくつかあるのだが、気になる方はこちらを。
WordPressのプラグインはいくつかあるが、Autopost for Xを使用した。
このプラグインからAPIのキーは取得出来るようになっているというか、取得の説明が書かれているのだが、Keyって一体なんじゃ?と思う方は事前にその概要というか取得方法を見ておいた方が良い。
事前にKeyを取得してみるのも良いと思うが、たぶんプラグインの設定から再度取得する事になると思う。
それは何故かを説明するのはややこしいが、Key取得時に必要となるURLのデータが、プラグインから明示されるためだ。
キー取得の概要はこちらのページが分かりやすいかなぁ。
なんかコピーによる増殖みたいな、同じ内容のページが沢山出来ているのだが、それらのページは説明が中途半端で分かりにくかった。
1.Xに開発者アカウント(無料)に登録する。
2.プラグインをインストールする。
3.XのAPIの利用申請をして、API KeyとAPI Secretを取得する。
4.プラグインにAPI KeyとAPI Secretを設定する。
5.プラグインとXアカウントを連携する(ブラウザでXにログインしていればそれで済む)。
設定としてはこういう流れなのだが、X側がアカウントを承認してくれないと投稿は出来ない。
申請時に250文字以上の申請文章を書かなければいけないのだが、この時にアカウントは悪用しないよと明示しないといけなかったらしい。
私はその事は書かなかったので、もしかしたら却下される?
自動投稿の設定はしたので、自動投稿されるかも知れないし、されないかも知れない。
追記:プラグインとXのAPI設定はこちらも分かりやすい。
ただ以下の部分が間違っている。
「Access Token」と「Access Token Secret」をWordPressプラグインに貼り付ける
正しくは、「API Key」と「API Key Secret」を貼り付ける、である。

投稿画面では未投稿のものがブルー、Xへの投稿成功がグリーン、投稿失敗が赤、投稿対象外がグレーで用事される。

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