AIによる記事作成が増えている

今や動画もAIによって作られる時代なので、記事を作ることはかなりの精度で出来る。
WordPress自体もAIによる記事作成のツールとして宣伝しているくらいで、AIエージェントも各種使えるようになっている。

WordPressにプラグインなりサイトなりの設定を行い、どのAIを使うかを設定し、どのサイトを真似るかを入力すれば記事が出来る。
丸コピーとは言わないまでも、ほぼ同じ事が書かれている記事が量産出来る。
これに自社製品の宣伝を入れれば、自社製品とは関係の無い記事に自社製品の記事がくっつけられるので、SEO効果が抜群なのだそうだ。

そもそもBlogが何のためにあるのかというと、宣伝ツールとなっている。
もはや個人が情報を発信するなんて過去のもので、今の人からすればタダで記事を書いて何が面白いのかとなる。

広告にしたって広告ブロッカが一般的に使われているのだから、そもそも広告は表示されない。
広告が表示されないので広告効果は薄れる。
ビデオデッキが登場した頃、ビデオデッキの売りは自動広告カット機能だった。
しかし広告会社と家電メーカの間の色々なことがあり、広告カット機能は姿を消すことになる。

広告はカットしないけれど、チャプタースキップは出来るよとしてSONYは新たな方式を考えた。
広告の前後のシーンに番号を付けて、時短鑑賞的に使ってねと。

Web広告にしても同じような道をたどっているわけだし、ChromeはGoogle広告(等)以外をカットする。
広告ブロッカも怪しげサイトデータベースを持つようになり、検索順位を上げたとしても、サイトへのアクセスを無効にしてしまう。

そこで登場するのがAIによる記事作成という事かな。
WordPressの記事だけではなくXへの投稿でも何でも、AIにやらせておけばいい。
そんな時代に個人Blogを書いて意味があるのか?
まあ意味があろうがなかろうが勝手に書いているのが個人Blogなのだが、検索もされずに深い闇の隅で埃をかぶるそんな趣味は、もう時代ではないんだろうな。

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