リフターのフォークに鉄パイプをかぶせ、ネジ止めした。
ちょっと弱そうなので、何か挟んだ方が良いかな。
写真は深度が浅くてネジがボケている。

アンチウイリーバー的なものは、単管で作ってみた。
手持ちのUボルトで留めようとしたら、長さが足りずナットがかからなかった。
Uボルトなんて滅多に使わないわけで、たまたまネジ箱の中にあったコレを使ったのだがダメだった。

Uボルトは色々種類はあるのだが、帯に短し襷に長しというか適切なものが無かった。
いささか細すぎるのと、長すぎるので切断して使う事にした。
たぶん中華ものだと思うのだが、ねじ切りがどうにもダメで、Uボルトにナットが入っていかない。
ネジの先端部分が潰れているようで、たかがナットを入れるだけなのに手間取ってしまった。
ナットを入れて締め付けた後、ナットから先を10mmほど残して切断した。

単管の先にキャスターを付ければ完璧なのだが、こんな高さのあるキャスターは手持ちがない。
2×4材の幅が丁度ぴったりなので、2×4材を付けてブレーキとして使うか。
2×4材にスリットを入れて、手持ちの方のUボルトで固定してみた。

パイプを付けた状態でリフトを下げると、パレットは単管の上に乗ってしまう。
パレット自体をコンクリートブロックの上に置くとかして、今度はタイヤチェンジャーだけをパレットから浮かせるようにして、パレットと分離しなくては。
パレットに乗ったままでも良いのだが、木で出来ているからやがて腐って落ちそう。
タイヤチェンジャー自体を分解出来れば、そっくり地下に運びたい。
分解しないと重くて運べないのだが、高剛性化のために重くなっているわけだから、モータの入っている箱の部分は分解出来ないんだろうなぁ。

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