タイヤをLANDSAIL LS388に換えたのが10月頃だった。
それから2,000kmほど走ったのでタイヤの残り溝を見てみた。
すると…

4.4mm位しかない。
POWERGYの時はちゃんと測っていなかったのだが、寿命末期では4000kmで約5mm減っている。
それ以前の計測値だと9,000kmで2.6mm減っているのだが、ローテションしたかも知れない(冬タイヤに交換した時期を挟んでいる)ので、ちょっと曖昧だ。
寿命末期でPOWERGYは1,000kmあたり1.25mm減っている事になる。
対するLS388は1,000kmあたり1.8mm減っている。
TREADWAREはPOWERGYが300でLS388は500なのに。
ちなみにリアは殆ど減っておらず、2,000km走行での摩耗は計測誤差範囲内だった。
もう一度POWERGYを使って減りを見てみるか?
或いは別のタイヤを試してみようか。
DUNLOPのDIREZZA DZ102がTreadware420なのだが、これってグリップ重視型のタイヤなのではないかな。

今やすっかり名も知れたし、価格も高くなったNANKANGだとNS-2がある。
Treadwareは480で、 排水性の良さそうなパターン。
グリップ重視だとNS-2Rになる。
それにしてもローテーションしないと4千kmも持たないので、年に2~3回も交換しなければいけない。
ローテーションすれば当然寿命は長くなるというか摩耗が分散されるが、だったら前輪に色々なタイヤを試した方が面白いかな、なんて思っている。
各AIに情報を求めてみたが、回答はマチマチだった。
タイヤサイズは205/45R17と指定したのだが、このサイズが存在しない銘柄を回答してきたものもあった。
しかも提示された銘柄の多くは聞いた事のないもので、中華メーカーってこんなに沢山あるのかと思うほど。
Amazonで見てみても知らないメーカのタイヤが沢山出てくる。
欧州車の工場装着タイヤが中華メーカになっているわけだし、ピレリも今や中華だし、時代は変わったのか。
CLSに最初にNANKANGのタイヤを装着した頃は、いわゆるアジアンタイヤの出始めみたいな感じで、このタイヤで大丈夫なのか?と思ったものだった。
中華タイヤとMICHELINで価格差は4倍くらいある。
個人的にMICHELINは良いイメージがあって、SLに標準装着されていた。
CLSはコンチネンタルだったかな。
中華タイヤが6千円~8千円くらい、韓国タイヤが9千円~1.1万円位、POWERGYやDZ102が1.3万円位、ブリジストンのTECHNO SPORTSは海外生産で1.3万円位、RE004が2.4万円位、PilotSports5が2.5万円位だ。
LS388が中華タイヤだったので、今度は非中華タイヤにするかなぁ。
と言う話を知人としていたら、台湾製のKENDA KR20が良いと言われた。
KENDAの名前は聞いた事があるが、どんなタイヤなのかは知らなかった。

調べて見るとドリフト族御用達みたいな記事が…
グリップ力は強くはなく、減りが遅いのが好まれるとなっている。
ドライグリップは普通だがウエットグリップが悪いとも。
私としてはダンロップのDZ102を買おうかと思っていたのだが…
DZ102のTreadwareは420で、2本で2.4万円位(送料込み)だ。
KR20のTreadwareは不明、2本で1.4万円位(送料込み)である。
2本で1万円の差だったらダンロップの方が良いなぁと言うと、そんな弱気でどうするって、弱気なのか、ダンロップは。
どうせ3ヶ月で減ってしまうのだから、騙されたつもりで騙されてみろなんて言われた。
NANKANGのNS-2もそうなのだが、オールシーズンタイヤみたいなトレッドパターンが流行っているのかな?

コメント
ものすごい摩耗スピードですね。
ゴムが溶けているような削れ方でしょうか?
溶けたり、ささくれたり、ブロックが斜めに減ったりはしていません。
見た感じは長期間で徐々に減っていったのと同じ感じで、ただそれが短期間に起きるんですね。
ジムニーの時はFEだったので4輪がほぼ均一に減ったのですが、ミニはFFなので前輪の負荷が高いのでしょう。