リンサークリーナを使う

以前には車のシートを掃除した。
布製シートは結構汚れるので、リンサークリーナで掃除をすると泥水的廃液が溜まる。
ウチにあるものはRNS-P10で、正月の安売りで買ってきた。
ペットや小さなお子様のいるご家庭では使う機会もあると思うが、それ以外だと余り使わないかも。
ソファーだとか洗いにくいカーペットなどの船上には便利だが、一度掃除をすればしばらく出番がなくなる。

今回は荷物室部分を掃除した。
液状のものがこぼれたのか?少しシミになっている。

この程度だと洗剤を使うほどでもなく、水を噴射して吸い込むと綺麗になる。
しつこい汚れがある場合は中性洗剤をかけてブラシで擦り、それを吸引すれば良い。
油汚れの場合はスチームクリーナ+アルカリ洗剤と併用すると綺麗になる。

ウチにあるスチームクリーナの型番はもはや忘れてしまったが、油汚れは落ちやすくなる。
だからといって換気扇の掃除に使うかというと否で、アルカリ洗剤で洗ってしまった方が早い。
スチームクリーナが流行った時期に購入されたものが中古で出回り、私は何年か前にハードオフで500円で買ってきた。
一応中古扱いではあったが、箱入りで綺麗なものだった。
500円の価値は認めるが、3千円と言われるとビミョーな感じ。

スチームクリーナの出番は丸洗いしにくいような場所に付いた油汚れとか、床にこびりついた油性の汚れ落としなどだ。
油性の汚れは温度を上げると柔らかくなるので落ちやすい。
油で汚れた手を水で洗うのと湯で洗う違い以上に(温度差があるので)効果がある。

リンサークリーナにスチーム機能の付いたものがあるが、多くは中華ものである。
リンサークリーナとスチーム機能は相性が良いと思うので、新たに購入するならスチーム付が良いかも。
ただし中華ものは吸引力の数値など加減、レビューもサクラで満たされている。

以前にも書いたが大きさを気にしないのなら水も吸い込める掃除機を買った方が使い道がある。
小石や砂埃など吸い込めるので、車の掃除や玄関掃除には威力を発揮する。

ダイソン掃除機でV10以前のモデルなら、注意していれば水も吸い込めるがやめた方が良い。
V10以降だと掃除機の角度によっては簡単に水を吸ってしまうので、液体の吸い込みは危険だ。
V10以前なら多少水を吸ってもダストカップに溜まるが、水が分離出来ずにモータに吸い込まれていくと、モータドライバの基板に水がかかる。

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